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『対岸の火事』から『となりの火事』へ

連日報道される新型コロナ関連のニュース
昨春は新型コロナへの自身への感染について『対岸の火事』と捉えていた方も、最近では感染者数も激増し医療崩壊状態が報道されて、『隣の火事』と捉え始めているのではないでしょうか
現状では新型コロナに感染して体温38.5°C以上の高熱が出て、咳が酷くても基礎疾患の有無、年齢により『軽症』と診断され入院すらできず宿泊・自宅療養を求めるケースがあるようです。
残念ながら求めに応じ宿泊・自宅療養の最中に亡くなられた方も増加しているようです。
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入院するための重症度を分ける基準は主に血中の『酸素飽和度』。
96%以上だと『軽症』93%~95%で『中等症Ⅰ』93%以下で『中等症Ⅱ』。
このことから高熱が出たからといっても『酸素飽和度』が96%以上ある場合は『軽症』と判断され宿泊・自宅療養とされるようです。
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今後、宿泊・自宅療養を余儀なくされ場合に備え、ご自身の容態の変化を測る『パルスオキシメーター』を自宅に用意しておく必要があるかもしれません
最近、自治体では宿泊・自宅療養者向けに『パルスオキシメーター』の貸出も行っているようです

 T.T